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お知らせ

NAC名南(青島事務所)は、山東省青島市政府が主導する日系企業誘致のためのプラットフォーム「青島日本国際ビジネスハブ」の設立に関し、日系企業への会計税務サービスを提供するコンサル会社として、2020年5月19日に青島国際経済協力区管理委員会との間で協力パートナー協議契約を締結しました。

「青島日本国際ビジネスハブ」は青島市の西海岸新区に設置される産業協力モデル区を中心に、“青島対日本開放の新境界”、“山東の対日協力の先行地”、“中国北方地域の対日交流協力の橋頭保”として、“日中自由貿易戦略の主要なプラットフォーム”となることを目標としています。

協議書の調印式は青島国際経済協力区内の青島日本国際客亭で開催され、青島市のトップである王清憲書記をはじめ、在青島日本国総領事館領事やジェトロ青島事務所所長などが祝辞を述べ、今後の更なる日中協力と発展が祈念されました。



武漢オフィスは3月20日(金)の武漢市政府休業期限明けより、所在地政府への操業再開申請を進めておりましたが、3月30日(月)にて認可を取得し、4月2日(木)より営業再開致しました。
今後も武漢市及び湖北省各日系企業様への業務支援と情報提供に努めてまいりますので、何かありましたらお気軽にご連絡ください。

お問合せ、ご連絡はこちらまで。

中国湖北省人民政府は2月14日(金)、『湖北省新型コロナウイルス感染肺炎予防抑制指揮部による通知』を発布し、2月20日(木)24時よりも前に営業を再開しないよう通知しました。
2月20日(木)には『湖北省新型コロナウイルス感染肺炎予防抑制指揮部による通知』を発布し、休業期間を3月10日までとしていましたが、3月11日発布の湖北省新型コロナウイルス感染肺炎流行予防抑制指揮部通告(原文)により、防護関連業種と生活必需品生産流通業種の継続経営若しくは再開、グローバルサプライチェーンにおける重大影響企業が防護条件整備の上順次再開できるほか、武漢市一般企業の操業再開は3月20日24時以降とされました。武漢市の封鎖は3月13日(金)時点で未だ解除されておらず、市内オフィスビルもこれから操業再開手続きが開始される模様です。
武漢オフィス営業再開次第、ご案内させていただきます。

なお湖北省各市の封鎖解除動向は3月13日(金)時点で以下の通りです。

荊門市:3月13日公布、全市は県を単位とし、順次操業再開。
鄂州市:3月13日公布、主要市街地の銀行拠点は営業再開。
宜昌市:3月13日公布、市内流動は健康カード緑表示を基に、自分で車を運転し普通公路
で通行可。
十堰市:3月13日公布、市内人員は健康カード緑表示を基に、普通公路で通行可。
黄石市:3月13日公布、工業企業順次操業再開。
襄陽市:3月13日公布、健康カード緑表示を基に、全省流動可。他の省へ行く必要がある
場合、その省の関連要求に基づき健康証明を申請する。
随州市:3月12日公布、健康カード緑表示或は健康証明を基に、県レベル以上の予防制御
指揮部による関連規定によって流動可。
黄崗市:3月12日公布、鎮内の流動を認め、鎮・村間の流動は不可。
咸寧市:3月12日公布、市域内の国・省・県道は手続きにより通行可、湖北市民“健康カ
ード”緑表示により全市流動可。
荆州市:3月12日公布、スーパー、コンビニ、薬局、理髪店、宅配、ガソリンスタンド、
非接触式飲食店は感染防護体制の基、順次営業再開可。
孝感市:3月11日公布、中、低リスク地区の人員は健康カード緑表示により省内流動可。
石首市:3月11日公布、健康カード緑表示と、目的地(社区)引受証明、感染防護体制、
承諾書等を基に離境可。省内人員も同様な措置により到来可。
潜江市:3月12日公布、健康カード緑表示或は健康監察証明を基に、地点間直通輸送方式
のみ省内流動可。
京山市:3月10日公布、指定十字路の赤信号を取消、正常運行可。
麻城市:3月10日公布、各種経営場所の順次開放、農業生産の順次開放、順次操業再開。
    企業の創業再開は、市の防護指揮部印刷発布《工業企業の操業再開業務の通知》(朝
防指[2020]55号)に基づき順番に行う。
荆州市:3月9日公布、低リスク郷・鎮は正常農業生産回復。内設ゲートを撤去、道路・村
の封鎖を解除。高リスク郷・鎮は引き続き封鎖管理。
仙桃市:3月8日公布、仙桃“一码通”を受領し、省・市プラットフォーム相互リンク後、
“健康カード”に自動転換する。

他地域のオフィスは2月10日より営業を再開しております。
何卒よろしくお願い申し上げます。