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時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたびNAC名南グループは敬海法律事務所と合同で中国税務・法務に関するセミナーを開催いたします。

テーマ: 税務・法務の最新トピック

1) 国家税務総局公告[2013]19号の解説(駐在員PE認定の新要件)
講師:NAC名南グループ 田中 昌志
2) 改正労働契約法の解説
講師:敬海法律事務所 澤村 通孝

日時: 【第1回】 2013年7月16日(火)14~17時 【第2回】 7月19日(金)14~17時
場所: 広州市珠江新城珠江西路8号高徳置地広場D座11楼 敬海法律事務所
定員: 各回25名(1社2名様まで、先着順)
参加費: 無料
お申込み:参加をご希望の方は下記の申込先までメールにてお申し込み下さい。
担当者:田中
Email:masashi.tanaka@nac-meinan.net
TEL:020-3877-3776 (#309)

恒久的施設(PE)に係る課税問題はここ数年来、中国で事業を展開する日系企業にとって重要な問題となっています。
PE問題のいくつかの類型のうち、駐在員PEに関する新規定、国家税務総局公告[2013]19号が2013年6月 1日に施行となりました。
前半では当公告で示された駐在員PEの新たな認定要件について解説いたします。

7月1日からは労働派遣に対する規制が強化された改正労働契約法が施行されます。
派遣労働者を利用している企業には大きな影響が予想されます。
後半では労働契約法の改正内容や留意点について解説いたします。