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目下、年金運用会社の信頼性が真に問われる事態となっております。特に海外の資産運用・助言会社の実態は日本企業・企業年金から目が届きにくいものとなっておりますが、アジア、特に香港やシンガポールにも無数の資産運用・助言会社が存在しており、貴社の年金運用上、御懸念はございませんでしょうか。

直接資金を預けておられなくても、日本の運用会社が運用を海外の運用会社に再委託しているケースもございます。

弊社では、次のようなサービスを行っております。

  • アジア圏の資産運用・投資顧問会社に対するデューデリジェンス(資産査定)、有価証券の分別保管に関する検証手続き、または合意された手続(agreed upon procedure)業務を行っております。
  • 具体的には、資産運用会社自身の勘定と、信託(年金)勘定が区分管理されているかを中心に確認します。
  • プライムブローカーや信託銀行(カストディアン)の証憑を第三者の目で確認し、実際に貴社年金に報告されている貴社の年金資産残高と、証憑に一致がみられるかを確認します。
  • 各証憑に基づき報告書上の運用利率に大きな虚偽記載がないか、再計算をします。
  • 資産運用会社の各口座間の異常な異動がないか確認し、ファンド間の利益の付け替えなどの実態がないかを確認します。
  • 資産運用・投資顧問会社の経営者やファンドマネージャーの信用調査を行います。
今回サービスを受託いただく場合、自身でシンガポールにおいて資産運用会社及びファンドを立ち上げ、運用も行っていた日本国公認会計士が承らせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

サービスのご案内はこちらをご覧下さい。