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海外現地法人において、従業員による汚職や横領などの不正行為が起こることは少なくありません。
業者との癒着、横領、経費の水増し・・・不正にも様々な種類がありますが、そのような事例の中には、会計上の管理が適切であれば防げたと考えられるケースも多々あります。
本セミナーでは、「不正のトライアングル」理論をベースに、中国現地法人における不正発生の原因について考察すると共に、不正を未然防止するための会計上の管理ポイントについて解説いたします。

日時 大阪: 2018年4月6日(金)14:00~17:00
東京: 2018年4月9日(月)14:00~17:00
場所 東京: 株式会社名南経営コンサルティング 東京事務所
   千代田区内幸町1-1-7 日比谷U-1ビル(旧名称:NBF日比谷ビル)別館2F
大阪: 株式会社名南経営コンサルティング 大阪事務所
   大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル8F
次第 第一部 中国現地法人における従業員の不正行為はどうして起きるのか?
1.0 不正のトライアングル理論とは
1.1 中国現地法人における「不正の動機」
1.2 中国現地法人における「不正を正当化する理由」
1.3 中国現地法人における「不正の機会」
1.4 第一部のまとめ

第二部 会計上の管理ポイント
2.0 会計上の管理とは
2.1 中国現地法人における原始証憑の管理ポイント
2.2 中国現地法人における会計帳簿の管理ポイント
(補足)クラウドソフト導入による日本本社からの遠隔管理
2.3 日本本社による内部監査の実施
(補足)外部専門家による定期巡回監査
2.4 第二部のまとめ。
講師 村松瑞英
NAC名南コンサルティング 青島オフィス 所長

日系製造業の中国法人の総務部長として10年間の勤務を経て入社。2013年より青島オフィス所長。日系製造業における勤務経験を活かし、青島市や山東省での日系企業の会計税務コンサルティング業務のほか、中国進出支援、組織再編支援等のコンサルティング業務に従事している。関西外国語大学卒、北京外国語大学留学。
お問い合わせ 株式会社名南経営コンサルティング 担当:古橋
名古屋市中村区名駅1-1-1-34F(TEL:052-589-2789)